書籍・雑誌

2016/08/11

【小ネタ】家内のお供で東京へ2016(その1)

今月某日今年もうちののお供で東京へ行ってきた
往復飛行機のなかでのヒマつぶしにを持っていったが,うちのからは大ブーイング

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2015/08/03

【小ネタ】ある残影(^^;)

  先月某日,うちのと飲み屋にでかけたが,その途中で都心に最近できた本屋に寄った
  ここは,しばらく閉鎖してあったがワシのなじみのビアホールのあと。天井に残影が残っていて懐かしさが込みあげました うれしくて,本を2冊も買いました。もちろん,うちの近所の本屋には絶対に置いていない本です
  そのあと行った大名の飲み屋は,うちののおすすめ。酒の品揃えはまあまあ,焼酎がメインでないのが救いですね

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2014/10/15

【小ネタ】 この連休の最終日のこと

  昨日は連休の最終日だったが台風19号上陸で禁足になった
  なにもすることがないので,読書というわけではないが,うちのがテーブルに放置していたこの漫画を読んだ
  漫画というよりはワシにとっては警告書のような内容だったが,読み終わると無性に呑みたくなる不思議な漫画です
  うちのが暗にワシに読ませたかったとしたら,逆効果かもです

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2014/01/06

【小ネタ】今年の正月は寝正月

  今年のお正月は元日から風邪を引いてしまい,散歩と映画と初売りと初詣以外は家で臥せってまし
  おかげで例年になく本に親しむことができました。この休暇中に何と5冊,まあ新書も2冊あるんでたいしたことないけどね

記(後列左から時計回り)
書名:内心,「日本は戦争したらいい」と思っているあなたへ
著者名:保阪正康外7名
出版社:角川新書書名:伊藤Pのモヤモヤ仕事術
著者名:伊藤隆行
出版社:集英社新書書名:地名のたのしみ-歩き,み,ふれる歴史学-
著者名:服部英雄
出版社:角川文庫書名:天ぷらにソースをかけますか?-ニッポン食文化の境界線-
著者名:野瀬泰申
出版社:新潮社文庫
書名:清州会議
著者名:三谷幸喜
出版社:幻冬舎文庫

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2011/12/26

続・体調不良の1週間で・・・

  昨日は国営放送の日露戦争ドラマの最終回だった。このドラマは3年越しだが,ワシも並行して原作を読んでいた

  だが,いかんせん最近は本を読む時間がなかなかとれずに,放映が原作に先行されそうになっていた

  ところがまた不幸中の幸い,先週病に臥せったので期せずして本を読む時間ができた

  おかげで,なんとか放映に先行して読了できました。ここにきて風邪を引いたのはある意味神の思し召しだったかもです

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2011/06/04

新聞2紙生活!?

わが家は,新聞はローカルの地方紙Fが20数年前に廃刊して以来,半倒産状態のM新聞を取っていたが,ひょんなことからY新聞も購読することになった

ワシは,ものごごろついたころからの,アンチYGだったので,ここのヤツは絶対取らないと誓っていたし,家族にも宣言していた

家庭の事情で仕方がないので,当分の間,M紙Y紙を読み比べして,A紙の週刊誌,S新聞のスタンド買いで世の中の情勢を中和したいと思います

まあしばらく,地域の子ども会育成会への古紙回収量では貢献できそうです
そういえば,地元ブロックN紙の話はまったく出てきませんでした

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2010/06/25

貸本漫画からガロへ

今年は国営放送の帯ドラマをすべて見ている(既報)

テレビ小説だからかなりマッタリと進んでいるが,だんだんとワシの少年時代に移ってきている。来週からはいよいよ漫画月刊誌「ガロ」が登場するらしい。ワシは小学生のころはガムシャラに漫画の本を読んでいた。少年マガジン,少年サンデー,少年キング,少年ジャンプ,月刊少年,月刊ぼくら,月刊少年ブック,月刊冒険王,月刊少年画報・・・etc,これに加えて貸本漫画といったところだが,それでも読み足りないときは,小学生のワシには少し難しかったが,「ガロ」や「COM」にまで手をのばしていたな(無論すべて買って読んでいたわけではないが・・・)

俳優のMHがガロ発行者のモデルなのはほぼ間違いない。ワシはこの発行者が書いた「ガロ」の裏話の本を持っている。ドラマの進行に合わせて部分的に読み返しているが,忘れていたことも多く新鮮だし,ドラマのネタになっているような話しもある。これから,ますます面白くなりそうです

ちなみに,今年は同国営放送局のもう一方の看板番組の「成角行伝」は初回から数回見ただけでほとんど見ていない・・・

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2010/04/14

わたしの本棚から

作家の井上ひさしが先日天にみまかられた    世間は,「ひょっこりひょうたん島」と「吉里吉里人」がなにかと話題になっているようだ

某国営放送の「ひょっこりひょうたん島」は面白かった。突然番組が終了したときは,なにがなんだかわからなかったが,あまりにアナーキーな脚本が某国営放送を管理監督する逓信省の逆鱗にふれたからだと知ったのは,大人になってからだった

ワシが,井上ひさしの本で唯一まともに読んだのは,「吉里吉里人」ではなく伊能忠敬を描いた「四千万歩の男」だ。今から17年前になるが,当時は,ウオーキングはウオークラリーが中心で今ほど歩いていなかったが,地図と歩くこと好きで,伊能忠敬の生き様には大いに興味があったので全5巻むさぼるように一気に読んだ

事実,この本を読んだ後から地図眺めるのも歩くのもさらに楽しくなった。だが,この作品は全体の7分の1の行程で筆を折っている。伊能忠敬が幕府御用になってからの道中は書いていない。ここにも井上ひさしのアナーキーさを感じる。後半は水戸黄門みたいな内容だったが,この本が井上ひさしの代表作の1つにはなっていないのが残念です

ちなみに,右端の本は吉村昭の「間宮林蔵」です。「四千万歩の男」に間宮林蔵が登場するので興味が湧いて続けて読みました。「四千万歩の男」と「間宮林蔵」とでは,間宮林蔵の描かれ方が正反対で面白かったです

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